McAfee Managed Total Protection
中小零細企業に適したウィルス対策ソフトウェアです。
パソコンの台数が複数あった場合、すべてのウィルス対策を一元で管理することは容易ではありません。また、これまでは一元で管理するためには管理サーバが必要であったり、コストの面でも不利でした。
McAfee Managed Total Protectionでは、管理サーバをウィルス対策ソフトウェアベンダーであるマカフィー側にASPで置くことにより、サーバ管理のコストを削減し、どのパソコンが正常にアップデートなされているか等の管理を一元で容易に行うことが可能になっています。
また、元来通常のクライアントのパソコンではなく、サーバの場合では、別の高価なソフトウェアが必要でしたが、共通の価格のライセンスで対応可能なため、トータルで見るとかなりコスト面でも有利になります。
McAfee Managed Total Protectionは、SaaS (Software as a Service)型のサービスとして、インターネットを通じて包括的なセキュリティ対策を提供するサービスです。
SaaS型の特長を最大限に活用
- ロケーションフリー
インターネットによるサービス提供のため、管理対象のクライアントはもちろん、管理側もWebコンソールを実装、完全ロケーションフリーを実現しました。 - メンテナンスフリー
McAfeeのデータセンタからプログラム、エンジン、ウイルス定義ファイルなどの全てのコンポーネントの更新やバージョンアップを自動的に行います。 - 管理サーバフリー
管理はMcAfeeのデータセンタで実施するため、導入の際に追加の管理サーバやソフトウェアは不要です。
セキュリティ対策についての課題を解決します
- 多くの脅威、さらに日々発生する脅威にどのように対応したら良いかわからない
- セキュリティ対策の専門家がいない
- バージョンアップに手間とコストはかけられない
- 遠隔地や支店/営業所の管理を効果的に行いたい
- 複数の脅威に多くのソフトウェアの導入は管理が面倒
- 管理サーバや特別なハードウェアは設定・管理が大変
Managed Total Protectionの仕組み

