SPAM・迷惑メールとは
SPAM(スパム)行為とは公開されているWebサイトなどから手に入れたメールアドレスに向けて、営利目的のメールを無差別に大量配信することです。インターネットを利用したダイレクトメールや受信者が受信を希望しないメールを含めて一般的に迷惑メールと呼んでいます。。
インターネットではメール受信のための通信料は受信者の負担になるため、SPAM(スパム)・迷惑メールのように受信者の都合を考慮せず一方的に送られてくるこうしたメールは、極めて悪質な行為とされています。また、SPAM(スパム)行為は同内容のメールを一度に大量に配信するため、インターネットの公共回線に負荷がかかる点も問題となっています。
迷惑メールはコストです
いつまで増え続けるSPAM(スパムメール)・迷惑メールにはどの企業も対策に追われています。
迷惑メールをうまく排除する工夫で実は大幅なコスト削減になります。迷惑メールの処理をしている時間を本来の業務に当てるべきだとは思いませんか?
コスト削減の試算
時給3000円の社員が30名、毎朝迷惑メールの処理に15分かかった場合のコスト
時給3000円x0.25時間x30名=一日あたり22.500円のコストになります。
これが一週間5日勤務で112.500円、一ヶ月20日勤務の場合450.000円。
一年で450.000x12ヶ月で5.400.000円 540万円も迷惑メールの処理に費やしていることになります。

株式会社オープンウェアでは企業の規模や予算に合わせて、最適な迷惑メール自動処理を提案させていただきます。
迷惑メール対策の効果
小規模事業者向けに予算を抑えて迷惑メール対策を施した際の効果の例です。
99.02パーセントというほぼ完璧な分類で、迷惑メールの処理に費やす時間を大幅に削減されます。長時間使えば使うほど分類の精度は上がります。
弊社の場合、spam・work・personalの三つのジャンルに分類し、spamに分類されたメールは自動的に迷惑メールフォルダへ入るよう設定しております。
迷惑メール対策についてのお問い合わせはこちらからどうぞ。
