
コミュニティサイトには一般的にオープン型のCMSを使ったサイトとクローズ型のSNSとよばれる2種類に分けられます。
CMSとは
CMS(コンテンツマネージメントシステム、コンテンツ管理システム)とは簡単に言うと、画像やテキスト、Webサイトのデザインなどはテンプレートで管理し、今まで更新に必要であったファイルアップロードやデザインに関する作業を省略できるので、更新作業が簡単になります。
CMSのメリット
更新に必要であった知識を習得する時間や、更新のための作業の時間が短縮できるため、その時間をコンテンツ(発信したい情報)を考える時間に当てることができることです。
また、一度の作業ですべてのページのデザイン等を更新できるので、全体のデザインのイメージを損なうことなく、ホームページ全体をリニューアルする事が可能になります。
Xoopsを使ってCMSを構築するメリット
Xoopsと呼ばれるオープンソースのCMSでは、モジュールと呼ばれる小さなプログラムが沢山あるため、さまざまな機能追加ができるので拡張性に大変優れています。
また、ユーザの権限を複数に分けられるため、会員とそうでない一般的な閲覧者とで違うコンテンツが表示可能になります。社外の方には一般的な情報を、社内のメンバーには顧客情報や、クレーム情報を表示するといった使い方が可能になります。
これほど高機能なXoopsですが、オープンソースで配布されているためソフトウェアの取得に費用がかからないのも中小企業にとっては魅力です。
Xoopsを使用したCMS構築事例
| 福岡県中小企業家同友会様 | すまいりークラブ様 | 吉原住宅様 | 博多ネット |
SNSとは
人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型のWebサイト。友人・知人間のコミュニケーションを円滑にする手段や場を提供したり、趣味や嗜好、居住地域、出身校、あるいは「友人の友人」といったつながりを通じて新たな人間関係を構築する場を提供する、会員制のサービスのこと。人のつながりを重視して「既存の参加者からの招待がないと参加できない」というシステムになっているサービスが多いが、最近では誰も自由に登録できるサービスも増えている。
OpenPneを使ってSNSを構築するメリット
OpenPNEとはオープンソース方式で開発が進められている、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のエンジンです。ユーザーの使いやすさと豊富な機能を追及しているだけあり、小さな団体や中小企業でもmixiのようなコミュニティを持つことが可能になります。こちらもXoopsと同様ライセンスの取得に費用がかからないため、ある程度の予算があれば構築運用が可能になります。
OpenPNEを使用したSNS構築事例
| Fun@Smiley.Club | 同友会非公式SNS様 |
その他のCMS構築
上記に掲載したXoops以外にもWordpress等のブログツールを使用してCMSとして利用することも可能です。それ以外にも下記にあるように多数のオープンソースのCMSが存在しており弊社で対応可能ですのでお問い合わせください。
Geeklog日本公式サイト
http://www.geeklog.jp/
UTF-8多言語対応オープンソースCMS Geeklogは、ブログ&コミュニティポータル支援ツールです。
Drupal 日本サイト
http://drupal.jp/
GNU GPL 2 ライセンスのもと、オープンソースとして開発・配布がおこなわれている非常に洗練されたCMS。PHPで記述され、MySQLやPostgreSQLなどのデータベースとともに動作し、個人のブログから企業のサイトまで幅広く利用することができる。
Joomla!じゃぱん
http://www.joomla.jp/
Joomla!じゃぱんは、PHP+RDBMS+Apache or IIS で作動する。オープンソースコンテンツマネージメントシステム(CMS)で2005年8月までのMamboCMSデベロップメントチームが移動して開発を続けています。 JoomlaじゃぱんではこのCMSをマルチバイト対応、日本語環境へのカスタマイズファイルを配布しています。
