株式会社オープンウェアは ホームページ制作と オープンソースを使用した社内システム構築で 福岡の企業の皆様のIT活用を支援します

オープンソース
投稿日:2010年7月20日(火)

株式会社ソイルマイクロバイオロジー研究所様のサイトを新規製作させていただきました。

http://www.soil-micro.com/

九州大学研究成果活用肥料である「土と植物の薬膳」を紹介・販売するサイトをEC-CUBEにて構築いたしました。

土と植物の薬膳とは?

土と植物の薬膳」は、本学農学研究院 金澤晋二郎特任教授が研究発展させた高機能好熱細菌による「高熱・好気発酵法」と中国古来の思想“医食同源”の考えを基に製造された土と植物のための滋養 食です。原料は、食卓にも上げられる吟味した安心素材(ビール麦芽粕、竹繊維、アガリクス菌床、米ぬ か、大豆おから、牡蠣がら)と機能性の高い微生物を用いており、さらに、発酵期間中80℃以上の高温を維持するため、雑菌・雑草の 種子が死滅した安心・安全でクリーンな有機肥料です。

ソイルマイクロバイオロジー研究所

株式会社ソイルマイクロバイオロジー研究所
住所     〒812-0053 福岡市東区箱崎6-12-47-1010
電話番号     092-651-7728
FAX番号     092-651-7728


投稿日:2009年2月7日(土)

株式会社ネトニーさんが、ショッピングモールまで構築可能なオープンソースECサイト構築システム「ONE/DEPO」を発表しています。

主な特徴として、
【 ONE/DEPO主な標準機能 】
◆10 万点超の商品登録が可能
◆モバイル(携帯サイト)ショップ 同時展開機能
◆ダウンロード商品の販売機能(通常の物販販売のほかに)
◆動画による商品紹介機能
◆運営者以外による出品販売機能、管理機能
◆その他、ネットショップ運営に必要な基本機能全般

弊社(株式会社オープンウェア)でも、以前からZen CartEC-CUBEを使用して通信販売サイトの構築や運用サポートを行っておりますが、このONE/DEPOはモールが構築できるところが他のオープンソースECサイト構築パッケージとは違っていて大きな魅力です。

現在は、ドキュメントや事例が少ないようですが、これからの成長が期待でしそうです。

弊社でも早速テストサイト構築を行う予定です。


投稿日:2009年1月8日(木)

博多ネット hakata.net では次期提供サービスをとして、システムのテスト等を行っております。

このサイトのシステムはWordPress MUに BuddyPressという公開SNS用の機能を載せて運用しております。

WordPressは日本語ファイルはあるのですが、BuddyPress側には日本語ファイルはまだ公開されておりませんので、自分で日本語化を進めています。
現在50%ほど完了しておりますが、訳の表現がおかしいところもたくさん残っていると思いますがご了承ください。

現在のBuddyPressの日本語ファイルはまだ完成しておりませんが、たたき台にはなると思いますので必要な方はこちらからダウンロードしてください。
ファイルを置く場所は wp-content/mu-plugins/bp-languages になります。

内容に関しては何ら責任は持てませんことを事前にご了承ください。
ダウンロードはこちらから。

hakata.net
このサイトで実際に使用していますので、アカウントを作成してご意見とかいただければ幸いです。

BuddyPress Japanese Language File (alpha v-0.1)—-Download


投稿日:2008年11月14日(金)

弊社提供のレンタルサーバにはPleskコントロールパネルを使用しています。
そのPleskサーバへのマルチユーザー版のブログであるWPMU(WordPress MU)インストールで必要な設定を書きます。

http://davidlaing.com/2008/07/24/domain-mapping-with-wordpress-mu-plesk-apache2-ubuntu/

この記事を参考に記入していますが、ディレクトリではなくてサブドメインで構築したい場合に必要な設定です。

  1. 参考サイトなどを見て、一般的の方法でインストール。
    WordPress MUインストール http://blog.sibrof.net/ken/2007/04/01/5/
  2. DNSのAレコードへ*(アスタリスクを追加)
    ex) * A 210.xxx.xxx.xxx
  3. サーバ管理者のみ変更可能なファイル/var/www/vhosts/***your domain***/conf/httpd.includeの編集
    変更前 ServerAlias www.***your domain***
    変更後 ServerAlias *
  4. /etc/rc.d/init.d/httpd restart でApacheの再起動

以上の作業で、サブドメインを使用したWPMUをPleskへ構築・運用することが可能になります。

この設定はサーバ管理者のみが変更できるファイルの編集が必要になりますので、弊社のレンタルサーバ利用のお客様で、WordPress MUのインストールをご希望の場合にはお気軽に当社までお問い合わせください。

ここでの環境を記述しておきます。

OS CentOS 5
WPMU 2.6.3
Plesk 8.3.0
PHP 5.1.6-15.el5


投稿日:2008年4月11日(金)

2008年3月30日弊社でもお客様へビジネスブログとしてサポートしているWordPressの新しいバージョン2.5日本語版がリリースされています。弊社のお客様のサイトに関しては順次アップデートなどのサポート作業を開始してまいりますのでもうしばらくお待ちください。

新しいWordPress 2.5 日本語版の概要

WordPress 2.5 日本語版では、WordPress のマルチバイト文字の取り扱いに関する不具合の累積的修正と強化を行うWP Multibyte Patch プラグインを同梱しています。このプラグインの詳細についてはWP Multibyte Patch | EastCoder;を、2.5 の新機能については WordPress 2.5 をご覧ください。

なお、WordPress 2.5 では動作に必要な PHP のバージョンが変更されていますのでご注意ください。WordPress 2.3.x までは PHP 4.2 以上で動作していましたが、WordPress 2.5 では PHP 4.3 以上が必要になります。


投稿日:2007年10月25日(木)

EC-CUBEという日本発のオープンソースECサイト構築パッケージでの通信販売サイト作成サービスを開始いたしました。

EC-CUBEは他のオープンソースECサイト構築パッケージと違い、開発のベース自体を日本国内で行っているため、日本の商習慣にも馴染み、使いやすく運営しやすいパッケージになっております。

続きを読む…


投稿日:2007年8月18日(土)

弊社が提供していますレンタルサーバは、CentOSにPleskをインストールしています。

この場合MTAがqmailになるため、OpenPNEで携帯電話から投稿する際は以下の設定が必要になります。

参考サイト
OpenPNE Xreaサーバのための メールで日記投稿
http://www.itsup.net/a02/filemgmt/index.php?id=1
openPNE インストール.3 XREA
http://xday1.blog111.fc2.com/blog-entry-16.html

この設定を行うことで、スクリプトからPOPでメール受信してOpenPneへ渡すことが可能になります。.qmailファイルへプログラムを渡せない環境の場合にはこちらでうまく動かすことができると思います。

また、あらかじめドメインのメール設定で存在しないメール名はCatchAll機能などを使って、1アドレスで受信できるように設定しておく必要があります。

OPENPNE_DIR/binの配下に以下の二つのファイルを置く。
chkmail_ini.php
chkmail.php

chkmail_ini.phpの内容

————– ここから ————–
<?
//*☆OPENPNE_DIR
define(‘OPENPNE_DIR’, realpath(‘/virtual/xxxxx/’));
//*☆受信メールサーバーの設定
$_MS_host = “s999.xrea.com”; //メールのPOP3サーバー名
$_MS_user = “XXXXXX@XXXXXX”; // ユーザーID
$_MS_pass = “ppppppppppppp”; // パスワード
?>
————– ここまで ————–

host名、user、passはそれぞれ環境に合わせて編集が必要です。

chkmail.phpの内容
————– ここから ————–
<?php
/**
* Copyright (C) 2005-2006 The OpenPNE Project
*
* This program is free software; you can redistribute it and/or
* modify it under the terms of the GNU General Public License
* as published by the Free Software Foundation; either version 2
* of the License, or (at your option) any later version.
*
* This program is distributed in the hope that it will be useful,
* but WITHOUT ANY WARRANTY; without even the implied warranty of
* MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. See the
* GNU General Public License for more details.
*
* You should have received a copy of the GNU General Public License
* along with this program; if not, write to the Free Software
* Foundation, Inc., 59 Temple Place – Suite 330, Boston, MA 02111-1307, USA.
*/
// modified 20061029 info AT itsup DOT net http://www.itsup.net/
// bin/mail.php (ver.2.4.2)を元に修整しています。

chdir(dirname(__FILE__));
require_once ‘./config.inc.php’;
require_once OPENPNE_WEBAPP_DIR . ‘/init.inc’;

// エラー出力を抑制
ini_set(‘display_errors’, false);
@ob_start();

/**
* ライブラリ読み込み
*/
require_once ‘Log.php’;
//require_once ‘PNE/KtaiMail.php’;//2.2.10用
require_once ‘OpenPNE/KtaiMail.php’; //2.4.2用
require_once ‘mail/sns.php’;

//@@@@@20061020———————————–>
// 標準入力からメールデータの読み込み
//$stdin = fopen(‘php://stdin’, ‘rb’);
//$raw_mail = ”;
//do {
// $data = fread($stdin, 8192);
// if(strlen($data) == 0) {
// break;
// }
// $raw_mail .= $data;
//} while(true);
//fclose($stdin);

require “chkmail_ini.php”;//@@@@@ADD
// コマンドー送信!!
function _sendcmd($sock,$cmd) {
fputs($sock, $cmd.”\r\n”);
$buf = fgets($sock, 512);
if(substr($buf, 0, 3) == ‘+OK’) {
return $buf;
} else {
die(“$cmd => $buf”);
}
return false;
}
$sock = fsockopen($_MS_host, 110, $err, $errno, 10) or die(“サーバーに接続できません”);
$buf = fgets($sock, 512);
if(substr($buf, 0, 3) != ‘+OK’) die($buf);
$buf = _sendcmd($sock, “USER $_MS_user”);
$buf = _sendcmd($sock, “PASS $_MS_pass”);
$data = _sendcmd($sock, “STAT”);//STAT -件数とサイズ取得 +OK 8 1234
sscanf($data, ‘+OK %d %d’, $num, $size);

$raw_mail = ”;
//メールがない時
if ($num == “0″) {
$buf = _sendcmd($sock, “QUIT”); //バイバイ
fclose($sock);
echo “ないとき<br />”;
exit;
// メールがある時
}else{
echo “あるとき<br />”;
$mail_array=array();
// —– $num件のメールを読み込んだ後削除する
for($i=1;$i<=$num;$i++) {
$raw_mail = ”;//1通分のデータを初期化
$line = _sendcmd($sock, “RETR $i”);//RETR n -n番目取得(ヘッダ含)
while (!ereg(“^\.\r\n”,$line)) {//EOFの.まで読む
$line = fgets($sock,512);
$raw_mail.= $line;
}
$mail_array[]=$raw_mail;//1通分読み込んだら配列に追加
$data = _sendcmd($sock, “DELE $i”);//DELE n n番目削除
}
$buf = _sendcmd($sock, “QUIT”); //バイバイ
fclose($sock);

}//end メールがある時の処理
//@@@@@<———————————–

// メールの処理 1通ずつ処理する
foreach($mail_array as $a_mail){
m_process_mail($a_mail);
}

//@@@@@ デバッグ用ログ保存以下は 安定版 2.4.2 と同じ内容になっています。
//@@@@@ 違うバージョンで使用する場合は mail.phpより適切な内容を
//@@@@@ コピーしてください。
// デバッグ用ログ保存
m_debug_log(ob_get_contents(), PEAR_LOG_DEBUG);

while (@ob_end_clean());

/**
* メール処理
*/
function m_process_mail($raw_mail)
{
$options['from_encoding'] = MAIL_FROM_ENCODING;
$options['to_encoding'] = ‘UTF-8′;
$options['img_tmp_dir'] = OPENPNE_VAR_DIR . ‘/tmp’;
$options['img_max_filesize'] = IMAGE_MAX_FILESIZE * 1024;
$options['trim_doublebyte_space'] = OPENPNE_TRIM_DOUBLEBYTE_SPACE;

$decoder =& new OpenPNE_KtaiMail($options);
$decoder->decode($raw_mail);

$from = $decoder->get_from();
$to = $decoder->get_to();

if (!db_common_is_mailaddress($from) || !db_common_is_mailaddress($to)) {
m_debug_log(‘mail.php::m_process_mail() ERROR code 3′);
return false;
}

list($to_user, $to_host) = explode(“@”, $to, 2);

// check prefix
if (MAIL_ADDRESS_PREFIX) {
if (strpos($to_user, MAIL_ADDRESS_PREFIX) !== 0) {
m_debug_log(‘mail.php::m_process_mail() missing prefix’);
return false;
}
$to_user = substr($to_user, strlen(MAIL_ADDRESS_PREFIX));
}

if ($to_host === MAIL_SERVER_DOMAIN) {
$mail_sns =& new mail_sns($decoder);
if (!$mail_sns->main()) {
m_debug_log(‘mail.php::m_process_mail() ERROR code 1′);
return false;
}
} else {
m_debug_log(‘mail.php::m_process_mail() ERROR code 2′);
return false;
}

return true;
}

/**
* デバッグ用ログ保存
*/
function m_debug_log($msg, $priority = PEAR_LOG_WARNING)
{
if (!MAIL_DEBUG_LOG) return;

$log_path = OPENPNE_VAR_DIR . ‘/log/mail.log’;
$file =& Log::singleton(‘file’, $log_path, ‘MAIL’);

mb_convert_encoding($msg, ‘JIS’, ‘auto’);
$file->log($msg, $priority);
}

?>
————– ここまで ————–

また、自動でスクリプトがPOP受信しに行くように以下のファイルを作成します。

OPENPNE_DIR/snsmail.sh

snsmail.shの内容
————– ここから ————–
#! /bin/sh
/usr/bin/php OPENPNE_DIR/bin/chkmail.php
exit
————– ここまで ————–

OPENPNE_DIRは実際の環境に合わせて書き直してください。

PleskのCronタブの設定でジョブを新規作成し,五分おきに受信させる場合は以下のように設定します。

M DM DW

コマンドには sh OPENPNE_DIR/snsmail.sh を入力

これで、携帯で画像付投稿が可能となるはずです。

OpenPNE Xreaサーバのための メールで日記投稿
ここでは2.4.2対応の表示ですが、2.8.2でもうまく動作しているようです。


投稿日:2007年6月22日(金)

WordPress MEにセキュリティアップデートを含んだ新バージョン2.2.1がリリースされています。
弊社構築のサイトは順次アップデートを行います。

http://wordpress.xwd.jp/japan/2007/06/22/me221/


投稿日:2006年11月12日(日)

SugarCRM

http://docs.sugarforum.jp/
SugarCRM日本語ドキュメントプロジェクト

Compire

http://www.compiere-japan.com/
オープンソースのERP


投稿日:2006年11月12日(日)

オープンソースで開発されているコンテンツマネージメントシステムやブログの紹介

Geeklog日本公式サイト
http://www.geeklog.jp/
UTF-8多言語対応オープンソースCMS Geeklogは、ブログ&コミュニティポータル支援ツールです。

XOOPS Cube公式サイト
http://jp.xoops.org/
XOOPS Cube(ズープス キューブ)は、PHP言語を用いたコミュニティサイト構築用ソフトです。
弊社でもXoopsで構築しただサービスを多数行っております。現在の時点では日本で一番ユーザ数の多いCMSと思われます。

Drupal 日本サイト
http://drupal.jp/
GNU GPL 2 ライセンスのもと、オープンソースとして開発・配布がおこなわれている非常に洗練されたCMS。PHPで記述され、MySQLやPostgreSQLなどのデータベースとともに動作し、個人のブログから企業のサイトまで幅広く利用することができる。

Joomla!じゃぱん
http://www.joomla.jp/
Joomla!じゃぱんは、PHP+RDBMS+Apache or IIS で作動する。オープンソースコンテンツマネージメントシステム(CMS)で2005年8月までのMamboCMSデベロップメントチームが移動して開発を続けています。 JoomlaじゃぱんではこのCMSをマルチバイト対応、日本語環境へのカスタマイズファイルを配布しています。


株式会社オープンウェア 福岡市中央区大名2-8-18 天神パークビル9F TEL 092-737-7222 ホームページ制作 オープンソース社内システム構築

Copyright c 2007 株式会社オープンウェア. All rights reserved.